RACE INFOMATION

自転車レース出場前の準備・チェック

<スタート前のチェックについて>
レース出場が初めてだったり初心者の方は、レースの前はどうしても過剰に緊張しがち。
そんな時こそ、慌てず落ち着いてまずは深呼吸してみましょう!
さらに下記に挙げる事前チェックで準備すれば安心。あとはスタートを待つだけです!
スタート30分前にしたいチェック 直前でもチェックしましょう
1.タイヤ
空気圧が適正かどうかを
チェックして下さい。
1.ヘルメット
一番大切な「頭」を守るヘルメットを
正しく装着しているかチェック!
2.クイックレリーズ
前後の車輪を固定しているハブが
クイックレリーズの場合は
クイックがキチンとしまっているかどうか、
チェックしましょう。
2.靴ひも・ベルクロ
ひも式シューズの場合はひもを
ちゃんと締めてあるか確認。
さらに、ひもが外側に出たままだと
又、ほどけてしまうので内側に納めましょう。
ベルクロなど、ほかの方式で締める
タイプのシューズでも改めて締めてチェック。
3.ブレーキ
ブレーキレーバーを強く引いた状態
でレバーとハンドルのグリップの間隔が
2〜3センチあるか確認しましょう。
さらに軽く手でリムを回してブレーキが
スムーズにかかるかもチェック。
3.スタート時のギアポジション
スタートは「0発進」。そのため踏み込みに
大きな負荷がかります。
軽くスムーズにスタートできるように、
ちょっと軽めのギアポジションにチェンジ
しておきましょう。
これはスタート時の転倒防止にもなります。
4.グローブ
グローブは転倒の際に手を保護する
大切なギアです。
必ずレースの際には装着しましょう。
5.ボトル・水
レース中の水分の補給にボトルを
用意しましょう。
さらに、レース開始前の水分補給も
大事。ボトルは忘れずに。
<レース参加車輌の規定について>
弊社運営の自転車レースでは参加者皆様の事故を未然に防ぐために
基本的に下記のような車輌規定を設けております。
各レースによって若干、規定が違う場合もありますので、ご不明の点はお問い合わせ下さい。
1.人力のみで駆動されるフリーホイール式の自転車で
正常に作動するブレーキが2つ装着されていること。
<種目別の車種説明を簡単に>
2.ハンドルバー及びステムは危険性のない形状で、
その先端はキャップなどでしっかり塞がれていること。
・ロードレーサーとは
日本自転車競技連盟の定める競技規則において
「ロードレース」という種目に出場出来る自転車を指します。
詳細はこちらから
3.次のタイプのハンドルはサイクルマラソンや
クリテリウムのレースで使用出来ない場合があります。
・デルタ   ・ブルホーン   ・DH
・クリップオン   ・スピナッチ   ・エンドバー
・ほかドロップハンドルにアタッチメント方式で取り付ける
タイプの補助バー
ハンドル形状の詳細は、こちらもご参照下さい
・マウンテンバイク(MTB)とは
日本自転車競技連盟の定める競技規則において
「マウンテンバイク」という種目に出場出来る自転車を
指します。
詳細はこちらから
4.ランプやダイナモ、バックミラー、カゴ、スタンド、
荷台、カギなど競技中に不要で危険を及ぼす可能性の
ある部品はあらかじめ取り外して下さい。
<もしも車輌規定に違反して出走してしまったら>
DNF(ゴールを認めない)扱いとします。
リザルト掲載なし、入賞していた場合はその資格を剥奪。

※弊社運営レースのほとんどは検車を廃止しております。
そのため選手各自が自己の責任で事前に点検や準備を
行って下さい。安全な走行が出来る自転車に整備願います。
5.レースの走行に耐えうる車種で、事前に十分整備を
されている自転車でご出場下さい。
<自動計測装置について>
弊社で主催・運営しております自転車レースは「マトリックス社」の自動計測装置を使用して、
正確に素早く皆様のレース結果を出しております。そのため参加選手の皆様に当日お渡しする
「計測用タグ」を正しく自転車に装着していただきますよう、ご協力お願いいたします。
さらに、2006年より新タグも導入。詳細はこちらです。
参加される選手の皆様が気持ちよくレース出走しゴール出来る様、ご協力お願いいたします。

 

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